FBA長期保管手数料について

皆さんお疲れ様です、キャンサーです。

今年アマゾンではFBA出品者には有り難い

キャンペーンを打ち出してくれていました、

それが下記で

1、FBAパートナーキャリアを使った納品の無料化

2、一定のカテゴリーに対しての販売手数料の軽減

1については私も大変喜んでいました、

パートナーキャリアという制度を使うと、

FBA納品の際の倉庫までの送料が、

個人で契約するよりは格安のアマゾン価格で、

荷物を持って行ってくれました、

荷物の数をたくさん出しているところは、

元々安く交渉していたからあまり恩恵は無かったかもですが・・・

まあ、私も会社をしていたころは3社ほどを使い分けていましたから、

しかし個人単位となると価格交渉もたかが知れていますよね。

FBAパートナーキャリアサービス

これが始まったころは何のことかわからず、

手続きも面倒なのかと思って、

普通に荷物を持って行ってもらっていましたが、

これを使ってみたところ、

何の交渉も無くアマゾン価格?で

荷物を持って行ってくれるようになりました、

私で大体3割くらい安くなりましたね、

そして着払いで売上金から相殺してくれるという、

なんと便利なサービスだと喜んでいたところ、

更に今年になってキャンペーンが始まり、

このパートナーキャリアを使って納品すると、

なんと送料が無料

しかも年内いっぱい、

適用条件も緩い、

最初の納品の時は半信半疑でしたが、

確かに送料確認の項目でも表示は0となっている、

あとから請求こないかと思っていたら、

大丈夫でしたね、

なんとありがたいサービスだと喜んでいました、

これは私だけではなくFBA納品をされている方は、

皆喜んだことと思います、

あと2に関しては私のようなメディアは対象外でした(残念)

食品やヘルス・ビューティー等の限られたカテゴリーでしたが、

こちらをメインに取り組まれていた方は、

恩恵を受けたと思います。

しかし改悪が来ました

なんか出品者にメリットがある事ばかりで、

フリマ等のサービスも台頭してきているから、

この位のキャンペーンを打たないと、

アマゾンでも出品者から商品を集めるのが、

大変になってきているのかな~

位の感じで呑気に考えていました・・・

しかしさすがはアメリカの会社です、

そんなものでは無かったですね、

規約の改定が来ました

1、いままでは365日以上だった長期在庫保管手数料が180日に短縮

2、 ASIN ごとに在庫 1 点の課金を免除するルールの廃止

う~ん、どちらも痛いですね、

当然仕入れの時には利益が少なくても回転の良いショートレンジの商品と、

回転は遅いが利益が取れるミドルやロングの商品を仕入れる訳で(私の場合)

中には回転重視のショートしかしない方もいるとは思いますが、

それは全て売り手側の意向や考えで、

そうすべてが運ぶという事も無く、

長期在庫となるものも出てきてしまいます、

例えば下記の様にまさか長期在庫になるとは

仕入れの段階では思ってもいませんでした。

↓ ↓ ↓

8月15日が期限なのでその時まで売れていない場合、

長期保管手数料がかかります、

これが1にあたるのですが、

私的には2が痛いです、

私は同じ商品を多数納品というよりは、

1点物が多いので(ほぼ)

長期保管手数料の免除の対象が多かったんですね、

これが廃止となるため、

今まで免除してもらっていた商品にも、

長期保管手数料がかかります、

私程度の在庫量だと大したことはないですが、

大量にFBA納品している出品者は頭が痛いところでしょう。

対策として

1、商品をトントンか損切りしてでも売ってしまう

2、商品を返送してもらう

3、商品を破棄してもらう

考えどころです、

2,3は当然手数料がかかります、

もし1の考えの出品者が多ければ、

期限が近付くにつれ、

激安で出品という事も考えられます、

ひょっとしたら刈り取りのチャンスかもしれません、

動向を見てきましたがいよいよカウントダウンです、

今後に注目です(私も他人事ではないですが)

それでは、また次回です。