大腸がんについて

皆さんお疲れ様です、キャンサーです。

今回は病気の事について触れたいと思います、

せどりとは関係ないので読み飛ばしてください。

本当は余り書きたくないのですが、

今回小林麻央さんの訃報を目にしたもので、

自身の備忘録的な感じで書いておこうと思いました。

大腸がんから始まり

芸能人等のがんによる訃報は珍しくはないのですが、

私は目にしないように(そむけるように)してきました、

私の場合は大腸がんの末期ステージ4

肝臓へ転移3ヶ所というのが始まりでした。

ただ、小林麻央さんは若いしよく話題になっていましたし、

元々は乳がんからなので大丈夫だろうと注視はしていたんです、

当然一般人とは違うVIP待遇でしょうから、

それでもダメだったという事は、

かなりきつかったんでしょう、

抗がん剤治療(医者は化学療法という)は、

現在私もしておりますが、

ベテランの看護婦さんから言わせると、

それでも昔とは考えられない位楽になったようですよ、

通院で治療なんて考えられなかったといっていますから、

医者も薬の進歩は目覚ましいといっていますし、

今後は助かる方も増えていく方向になるんでしょうけど、

とりあえず現在の医学では、

例えば肝臓のこの部分にあるがん細胞にとかの、

「ピンポイント」での治療が出来ないようで、

とにかく健康な細胞から何から含めての無差別攻撃、

まさに細胞に対してのテロ攻撃しか出来ないみたいです、

それでも初期段階で見つけれたら完治の可能性が有りますが、

末期とかだと完治は難しい様で、

それでも抗がん剤治療と一般的には呼ばれていますが、

医者は化学療法という言い方なんですよね、

で、当然強い薬なので副作用の数が半端でないんです、

私はエルブラッド、アバスチン、カンプト、ティーエスワン等を、

服用してきましたが、

お医者さん任せではあるんですが、

医者自体も試して様子を見なければわからないという、

部分が多々ある様なんですよね、

それで死にかけはしたものの、

何とか生き延びて、

ずっと治療を続けてきたかいがあり?

数値も平常値をキープしてきたことで、

去年の10月からはティーエスワン、

という、飲み薬だけで済むようになっていたんです、

もう、大分楽でしたね、

点滴薬はきついので・・・

ところがこの4~5ヶ月数値が上昇傾向にあり、

今月の1日にPETというがん検査を受けたのですが、

元々肝臓にあった小さながんがちょっと大きくなり、

更にリンパと肺に転移してしまったようで、

また点滴治療に逆戻りです。

まあ、しょうがないですね、

医者のいう事を聞いていくしかないです、

あ、宗教関連は全く興味が無いんで(笑

以前からなんですが私の通っている病院の医者は、

何がダメとは言わないんですね、

病気前はヘビースモーカーで味の濃いものが好きで、

食事不規則、酒は毎日ウイスキーのボトル半分飲んでましたが、

今はタバコ5~6本数程度で酒は年に数えるくらいなめる程度ですね(笑

余りダメダメだとストレスも悪い様で、

この程度だと許容範囲なんですかね。

点滴用ポート

記事を読みましたが麻央ちゃんがポートを入れたのは、

今年からなんですね、

私は1回目の手術を受ける前に入れる手術を受けました、

鎖骨の辺りにコロコロしたものが入っていて、

点滴とかはここから注入するんですよ、

採血とか普通の注射は腕からしますが、

抗がん剤とかの強い薬はこのポートから入れます、

看護婦さん曰く、

強い薬だと血管に上手く入らなかった時とかは、

面倒なことになる可能性もあるらしく、

空気に触れた薬が皮膚とかについたままにしておくと、

最悪その部分が壊死すらするくらい強い薬もあるらしく、

腕などの血管から注射する場合はとても神経を使うと言ってましたね、

ところがポートが入っているとその危険がほとんど無く

とっても楽だと言ってました、

そんなに気になるほど大きなものではないのですが、

何故今まで入れなかったのかな~

なんて思いました、

点滴するときも毎回注射できつかったでしょうね、

なんか対岸の火事的に書いていますが、

私も他人事では無かったのでした、

まあ、何とか生きてこんなことをしている人間も、

いるんだよ~

という事で、

同じような境遇の方がいれば、

お互い元気で頑張りましょう!

という事でした。

それでは、また次回です。