在庫は罪庫

皆さんお疲れ様です、キャンサーです。

今回は面白い本を読んだものですから、

皆さんにもシェアしたいと思います。

先に書籍を紹介しますね

けっこう前の本なので今頃読んだのかよ~

とか、言わないで下さいね。

ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学

こちらなんですが、

面白かったです、

何度もうんうんと頷きました。

少し内容をご紹介しますね

まずタイトルの

在庫は罪庫

面白い言葉ですよね、

私も卸を経験してきたので、

よくわかりますね、

商品を作るためには様々な人たちが携わります、

例えば~

いま目についたもので言うと、

お茶(品名は伏せますね)

まずはお茶の木を育てている農家の方々、

この農家にかかわっている方々、

ペットボトルを作っている方々、

ラベルを作っている方々、

デザインをしてくれている方々、

製品としてくれる方々、

輸送してくれる方々、

そして私たちのもとへ届けてくれる方々、

キリがないのでこの辺で、

本当はこれの数倍以上の方々が携わるわけですよね、

こちらの本では「月末ドン」という呼び方をしていましたが、

売り上げの足りない分を問屋と折り合いを付けて、

売り上げを付けるだけ、

お茶の業界がとは言いませんが例えですよ~

肝心の商品は倉庫から倉庫へ移動されるだけ、

最悪の場合は商品は店頭に並ぶことも無く廃棄とか、

まあ、私の扱っていたものは、

簡単に廃棄できるものではありませんでしたが、

確かにこれは私もやっていました、

親しい小売店と折り合いを付けて、

月末に納品して月初に返品を切るとか、

取り敢えずその場しのぎの、

まあ、先送りの考えですね。

ではせどりで仕入れたものは?

たしかに在庫はしていますが、

罪庫にはなっていないと思います、

取り敢えずネット上ではありますが、

アマゾンという店頭に並べていますので、

お客さんの目に触れる状態ではありますので、

それでも売れないものは最悪廃棄の形でしょうが、

確かCD程度だとFBAの1ヶ月の保管料が2円前後、

だったと思いますので、

そんなにナーバスになるものではないですね、

長期にになると長期保管手数料がかかりますが、

こちらもたいした金額ではなかったと思います、

私は廃棄の依頼をしたことが無いのですが、

そんなにたいした金額ではなかったはずです、

この他にもタイトルにある

SAPSの事や、

1P262の法則など、

色々ためになることが書いていますよ、

この人はリアルビジネスの人ですが、

ネットビジネスでも大いに参考になる1冊だと思いますね。

大雑把で伝わっていないと思いますが、

気になる方は読んでみて下さい、

損はしないと思いますよ。

それでは、また次回です。